2026年3月、ファイナンシャルプランナーの自宅の家計簿

【マネー情報 By FP】

2026年3月、1か月ぶんの家計です。

決めました。今年の夏FIREします!


ファイナンシャルプランナー有資格者(CFP&1級FP技能士)郊外に住むサラリーマン4人家族の家計記録です。

FIRE検討は今年か、来年か??なんて言ってから1か月。2026年度が始まりました。

単刀直入に、仕事がバックオフィス部門継続になって昨年と変わり映えがしないのが契機で、今年の夏にFIREします。現場に戻りたかったけどかなわなかったのです。

まだ会社には正式にやめると伝えていなかったけど、希望がかなわなかったら仕事は続けないとは伝え済みなので、揉めることなく辞められるでしょう。

そんな3月は子供が小学生になる準備に追われた一か月でした。

前提

  • 会社員+専業主婦家庭、こども2人(幼児と小学生)
  • 普通のサラリーマン、手取り30万円ちょい
  • 持ち家、ローンあり
  • 基本的には節約志向高め、支払はポイント目当てでキャッシュレス派。セール大好き。
  • 総資産額は5000万円以上1億未満のラインです(ざっくりすぎでごめんなさい)。
    ここ数年、年収以上の貯蓄が毎年できています。このままの調子なら給料収入がなくても生きていけそうになってきたので、そろそろ会社を辞めてしまおうかと思案中(目指せ週3&半日ワーク)。

2026年3月の結果

●固定費

住居費116,000円住宅ローンがあります
通信費6,000円ネット+格安SIM2台
医療保険7,000円共済と掛け捨て保険

固定費はいつもの金額で合計13万円ほどです。

生命保険は不要と判断し、住宅ローンの団信(ローン返済中に死んじゃったときにチャラになるやつですね)以外入っていません。

●やりくり費

食費(合計)54,500円55,000円切ったので合格!予算は6万円台で考えています
【内訳】 
(1.基本の食費)
51,000円今の物価だと1回の買い物、かご1.5個分で1万円飛んでしまいますね。
【内訳】
 (2.おやつ、嗜好品、飲物)
3,500円
日用品、消耗品、住居費0円
衣料品15,000円妻の服を何枚か。
家財・耐久品0円
交通費、車維持費0円
水道光熱費9,500円電気3,000円、ガス6,500円です
医療、健康、美容5,000円歯医者と花粉症の通院
こども費、学費34,000円幼稚園代と入学用品いろいろ。
レジャー、外食費、交際費11,000円外食が数回
個人的支出・昼食代
(いわゆるこづかい)
12,000円ランチ代です。先月と変わらない金額でした。
雑費0円
税金0円
〈ソーラー発電売電〉▲8,000使う電気代よりも売電のほうが倍以上大きいのが嬉しい。

●トータル

以上,3月のやりくり費の支出は、支出141,000円から売電8,000円を引いて133,000円ほどでした。

固定費13万円を足し263,000円。収入34万円だったので差し引き77,000円の黒字家計でした。

2026年3月の振り返り

今月もけちけち家計でした。日用品消耗品買った金額は先月に引き続きゼロです。

今後、多少日用品費もかかるとして、FIRE後の毎月の「住宅費以外の支出」は12万円+遊興費3万円で考えておけば十分そうかな、と思っています。10万円までは配当金で何とかなるので、残り5万円と社会保険料を不動産投資分から賄う感じであれば十分生活は成り立ちそう。そこに何か仕事して収入が入ればその分が余裕として上乗せされることになります。そう考えると、不動産収入が多少あれば、ファミリーでも3000万円位で十分FIREできるんですね。今まで何も考えずにお金をためまくっていましたが、計画的にFIREしておけばよかった、、、、のかもしれません。

先月3月は、株価が厳しい状況になっていることと、1件、資産管理会社で不動産を取得したので、個人+法人の現金・金融資産の合計額は2月より1000万円程少なくなってしまいました。とはいえ、今月買った不動産からも毎月数万円の収入をもたらしてくれる予定ですので、大切に運用していこうと思います。

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