【お知らせ】noteはじめました!『手取り33万の優待好きFPが、41歳で資産7,000万のFIRE状態に気づくまで』

2026年8月のサイドFIREに向けたカウントダウンが進む中、この度、情報発信のプラットフォームとして新しく「note」を開設いたしました!

ブログよりもさらに一歩踏み込み、私が41歳で「気が付いたらFIRE」の境地に達するまでの具体的なプロセスや、FP・不動産コンサルとしての裏側の計算、リアルな葛藤を連載記事としてまとめていきます。

連載タイトル

手取り33万の優待好きFPが、41歳で資産7,000万のFIRE状態に気づくまで ~「気が付いたらFIRE」を実践するまでの軌跡とこれから~

全6回のラインナップ

今回の連載では、私がどのようなステップを踏んで経済的自立を確信し、今後のライフプランを組み立てたのかを余すことなく公開します。

第1回:ある日、突然にFIREの鐘が鳴る。FPが弾き出した「リタイアの必要経費」

すべては2025年夏の資産棚卸しから始まりました。プロのFPである私が、我が家のリアルな生活費と、リタイアに本当に必要な「最低防衛資金」をどのように弾き出したのか。

第2回:優待FPが現金の便利さに気づいた日。ポートフォリオの「大手術」と、二階建ての必勝戦略

かつては株主優待や目先の利回りに一喜一憂していた「趣味の投資家」だった私が、FIREを現実にするためにポートフォリオをどう組み替えたのか。 「4%ルール」の確信と、不動産(実物資産)×配当という、インデックス投資をバックアップに回す「超贅沢な二階建て戦略」の裏側を解説します。

第3回:会社員の「最後の果実」を絞り尽くす。退職ターゲット日と、信用力の駆け込み戦略

会社員という立場には、辞める直前まで莫大なメリット(果実)があります。退職日(2026年8月)の設定理由や、会社員の信用力を使い切る「駆け込み戦略」とは? さらに、税金の最適化を狙う「妻社長メソッド(ファミリーカンパニー化)」にも踏み込みます。

第4回:あえて作る「空白の1年」。充電(サバティカル)期間に潜むFPの計算

退職後、すぐにガツガツと新しいビジネスを始めるわけではありません。あえて1年間の「作戦会議(サバティカル期間)」を設けることにしました。この空白期間、どう過ごすのか。

第5回:資産7,000万円、FPが挑む「超保守的」な二階建てキャッシュフロー

我が家が実践する、これからの資産運用の最終形。7,000万円の金融資産と不動産資産をどのように配分し、減らさずに、かつ毎月安定したキャッシュを生み出し続けるのか。「負けない」ための超保守的な資金管理術を公開します。

第6回:FIREはゴールじゃない。私が描く「リタイア後のキャリア」と新世界

会社を辞めるのは、仕事が嫌いだからではありません。むしろ、大好きな「相続・終活」という現場の仕事に100%ピュアに向き合うための、攻めの決断です。私がリタイア後に描く、新しいビジネスの展望をお話しします。

なぜ、いまこの連載を書くのか

世の中のFIRE本やネットの記事は、「元手1,000万を数年で1億にした」といった天才的なトレーダーの話か、「極限まで生活費を削る」ようなミニマリストの事例が目立ちます。

しかし、私が実践したのは、「手取り33万円の普通の会社員が、20年間プロの知見(金融・不動産)をコツコツ積み上げて、気が付いたら達成していた」という、極めて再現性の高い、地に足のついた方法です。

  • 今の働き方にモヤモヤしている方
  • 40代からのセカンドキャリアを真剣に考えている方
  • 家族を持ちながら安全にFIREしたい方

そんな方々の道標になるような、リアルな数字と戦略を詰め込みました。

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手取り33万の優待好きFPが、41歳で資産7,000万のFIRE状態に気づくまで ~「気が付いたらFIRE」を実践するまでの軌跡とこれから

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